2025年9月1日号 髪の健康
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男女を問わず、服を着替えるようにヘアファッションも楽しむ時代。そんな現代社会では髪の悩みも多様化しています。
パーマやカラーリングをはじめ、紫外線、ホコリ、化学物質などによる外からのダメージ、そして食生活の乱れや過労、ストレス、睡眠不足など体の内側からも髪に大きなダメージを与えてしまいます。年齢を重ねるとともに、若い頃には気にならなかった髪の状態の変化にも、不安を感じるようになってきます。
猛暑の陽ざしにさらされた、今のあなたの髪の健康状態はどうでしょうか?
外遊びやお出かけには危険な暑さが続いていますが、毎日有意義な夏休みを過ごせていますか?
汗をたくさんかく夏場は、体内の水分が奪われ血液中の尿酸濃度が高くなりやすくなるため、痛風の発症が増加します。
歯を失う原因No.1といわれる歯周病は、口腔内に棲みつく細菌による感染症です。
人間は脳に送られる情報の80%を目から得ているといわれており、知らず知らずのうちに疲れもたまりやすくなります。
英語の「Oral(口腔の)」と「Frailty(弱さ、もろさ、はかなさ)」を組み合わせて、口の三大機能「噛む」「飲み込む(嚥下)」「しゃべる」などの口腔機能が衰えることを「オーラルフレイル」と呼んでいます。
毎年5月31日は世界保健機関(WHO)の定める世界禁煙デーです。また、厚生労働省では5月31日から6月6日までの1週間を禁煙週間としています。
ドラッグストアやコンビニエンスストアでは「ニオイ」に関連したエチケット商品が数多く販売されています。
今年は3月26日に大分県や宮崎県で真夏日が観測されました。
今年に入って、地震調査委員会は南海トラフ地震発生確率が「30年以内に80%」へと引き上げることを公表しました。