2026年1月1日号 色の効果
-
あなたの好きな色は何色ですか?
その日の気分によって着る服を選ぶように、心地よいと感じる色が日によって違うこともあるかもしれません。古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があります。
色にはいったいどんなパワーが秘められているのでしょう。
Blog & Magazine
あなたの好きな色は何色ですか?
その日の気分によって着る服を選ぶように、心地よいと感じる色が日によって違うこともあるかもしれません。
古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があります。
色にはいったいどんなパワーが秘められているのでしょう。
スマートフォンやパソコンに夢中になっていると、無意識に歯が噛み合っていることはありませんか?
また、何らかのストレスを感じているときも、あごの筋肉が緊張して無意識に噛みしめてしまうことがあります。
ギュッと強く噛みしめているわけではなくても、長時間歯と歯が接触していることによって、知らず知らずのうちに、あごの関節やそれを支える筋肉の緊張・過負担によって、さまざまな症状が引き起こされてきます。
知覚過敏の症状がある、食事中にあごがカクカク鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状はありませんか?
冬のこの時期はいつもより長めに眠っていたくなる、布団の中が心地いい季節です!
人生の1/3を占めるといわれる睡眠ですが・・・忙しい現代人の皆さんは、毎日よく眠れていますか?
『いい歯の日』は、1993年に日本歯科医師会によって、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という『8020(ハチマルニイマル)運動』の一環として制定された記念日です。
20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。
男女ともに平均寿命が80歳を超えた日本人にとって、「8020」を達成するには、歯の喪失の2大原因であるむし歯と歯周病の予防が極めて重要といえます。
11月8日の『いい歯の日』に先立って行われた、2025年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」では、2024年パリ五輪で2連覇を達成した柔道男子66キロ級の阿部一二三、女子52キロ級で東京五輪金メダリストの阿部詩 兄妹が受賞しました。
今『昭和レトロ』がブームになっていますね。バラエティ番組等でも昭和のスターが、当時と変わらない若々しい声で往年のヒット曲を歌っているのを視聴したことがある、という人もいるかもしれません。
私たちは、年齢を重ねてもハリのある若々しい声を保ち続けることはできるのでしょうか?
フッ素は私たちの身近に自然に存在する元素のひとつで、多くの食品にも含まれる栄養素のひとつです。
このフッ素がむし歯予防に活用されていることは一般的に知られるようになってきましたが、いったいどんな物質で、歯にどのような効果をもたらすのか? 気になっているけれど実際よくわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。
『行楽の秋』です! 10月11月は祝日もあり、家族や友人と旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。
でも、過去には旅行やドライブで楽しい時間を過ごすはずが「乗り物酔い」で苦い記憶が残っている、、、という人もいるのでは?
電車やバス、船の揺れなど、状況や程度は人それぞれ違いますが、乗り物酔いで不安を抱えている人は少なくありません。
中には遊園地やテーマパークのアトラクションなどでも起こるケースがあり、「動揺病」や「加速度病」と呼ばれることもあります。
現在、法律で歯科健診が義務付けられているのは、1歳半と3歳の乳幼児期と小学生〜高校生までの学齢期です。一方で大学生や社会人では歯科健診は義務付けられていません。
そのため、成人の歯科健診受診率は低く、違和感や痛みを感じてから歯医者を訪れるという人も多くいます。
厚生労働省(令和5年(2023)「国民健康・栄養調査」の結果)によると、過去1年間に歯科健診を受けた人は58.8%と、むし歯や歯周病などの口腔疾患への意識はまだまだ高いとは言えません。
男女を問わず、服を着替えるようにヘアファッションも楽しむ時代。そんな現代社会では髪の悩みも多様化しています。
パーマやカラーリングをはじめ、紫外線、ホコリ、化学物質などによる外からのダメージ、そして食生活の乱れや過労、ストレス、睡眠不足など体の内側からも髪に大きなダメージを与えてしまいます。
年齢を重ねるとともに、若い頃には気にならなかった髪の状態の変化にも、不安を感じるようになってきます。
猛暑の陽ざしにさらされた、今のあなたの髪の健康状態はどうでしょうか?
外遊びやお出かけには危険な暑さが続いていますが、毎日有意義な夏休みを過ごせていますか?
家族で旅行や帰省を予定している人も多いのではないでしょうか。
夏休み中は学校生活と違って、どうしても生活リズムが乱れがちになってしまいます。夜更かしをしてしまって、大事な歯みがきを忘れて寝てしまった・・・なんてことはありませんか?
夏休み中は、ふだん学校では難しい昼食後の歯みがきタイムもしっかり確保できるので、1日3回の歯みがき習慣をつけるとてもよい機会です!